腸内環境を整えるヨーグルトを使った人気低糖質レシピ5選

2022.03.30

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ヨーグルトに含まれる乳酸菌はプロバイオティクスに分類されます。
プロバイオティクスとは腸内フローラのバランスを改善することによって健康に良い影響を与える生きた微生物のことです。
腸内には免疫機能を司る細胞が多く存在しています。
そのため、腸の状態を良好に維持しておくことは、細菌やウイルスから体を守るためにも大切なことのひとつです。
また、ヨーグルトにはカルシウムも豊富に含まれており、骨の健康維持のためにも役立つ食品です。
成長期の食事やおやつにもおすすめのレシピを揃えています。
ぜひご家族でお楽しみください。

INDEX

  1. 1. メカジキのフィッシュティッカ
  2. 2. ヨーグルトケーキ
  3. 3. ヨーグルトバーグ
  4. 4. タンドリーチキン
  5. 5. オートミールココアバナナヨーグルト

1. メカジキのフィッシュティッカ

メカジキのフィッシュティッカ/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    11.1 g

  • タンパク質

    25.1 g

  • 脂質

    22.2 g

  • カロリー

    367 kcal

メカジキをヨーグルトとスパイスを合わせたソースで味付けした食欲もわく魚料理です。
メカジキにはビタミンDが多く含まれます。
ビタミンDはカルシウムの吸収を促すはたらきをもつため、成長期や怪我予防のために重要な栄養素です。
ビタミンDは日光に当たることで体内でも合成されますが、屋内競技だけでなく、屋外競技のアスリートでも体内のビタミンDが不足しているケースは少なくないことが分かってきています。
肉にはほとんど含まれない栄養素でもあるため、食事から十分な量が摂取できるよう、ビタミンDが豊富な魚を食べる習慣をつけておきましょう。

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2. ヨーグルトケーキ

ヨーグルトケーキ/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    7.8 g

  • タンパク質

    9.2 g

  • 脂質

    25.5 g

  • カロリー

    310 kcal

ヨーグルトを使用した低糖質デザートです。1人前で150mg以上のカルシウムをとることができ、食事だけでは不足してしまいがちな場合にデザートや間食としてプラスできます。
また、ヨーグルトは腸内環境を整えるために役立つとされているプロバイオティクスに分類されます。
プロバイオティクスはヒトの免疫機能とも関わるといわれており、プロバイオティクスの中でも特に乳酸菌やビフィズス菌のはたらきが注目されています。
アスリートはハードなトレーニングにより免疫機能が低下してしまうケースが多く、特に試合や強度の高いトレーニングが続くときには事前にプロバイオティクスを摂取しておくことがすすめられています。

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3. ヨーグルトバーグ

ヨーグルトバーグ/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    6.4 g

  • タンパク質

    6.1 g

  • 脂質

    13.0 g

  • カロリー

    173 kcal

ヨーグルトを使用し、カルシウムも1人前で130mg摂取できる暑い季節にもぴったりのひんやりデザート。
砂糖の代わりにステビアヘルスを使用しています。
カルシウムは骨の材料になるだけでなく、筋肉を収縮させる時にも使われるミネラルです。
豊富に含まれる食品が限られていたり、汗とともに体外へ排出されやすかったりするため、アスリートにも不足しやすい栄養素です。
また、くるみは他のナッツと比較し、オメガ3系脂肪酸が多く含まれています。
ベリー類にもアントシアニンという抗酸化作用のある色素成分が豊富で、運動量の多いアスリートや日差しが強くなる季節にもおすすめのフルーツです。
食欲がない時にも食べやすく、不足しやすい栄養素も補えるデザートです。

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4. タンドリーチキン

タンドリーチキン/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    7.8 g

  • タンパク質

    39.2 g

  • 脂質

    11.4 g

  • カロリー

    323 kcal

カレーパウダーなどのスパイスやヨーグルトに鶏肉を漬け込み焼いたタンドリーチキンです。
ヨーグルトを使っているため、1人前で100mg以上のカルシウムも摂取できます。
カレー粉に使われるスパイス、ターメリックにはクルクミンが含まれています。
黄色の色素成分であるクルクミンは抗炎症作用をもち、運動による筋肉のダメージを回復させることが期待されています。
運動量や運動強度・種類、運動時間などにより疲労の度合いも変わっています。
身体の状態を元に戻していくために食事も含めたリカバリーをその都度積み重ねていくことは怪我予防にも繋がります。

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5. オートミールココアバナナヨーグルト

オートミールココアバナナヨーグルト/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    20.3 g

  • タンパク質

    7.6 g

  • 脂質

    6.5 g

  • カロリー

    180 kcal

ビヒダスヨーグルトを使った腸内環境を整えるための簡単レシピです。
食物繊維が含まれるオートミールやバナナも使用しています。
ビヒダスに含まれるビフィズス菌は腸内フローラのバランスを改善することによって健康に良い影響を与える生きた微生物のことを指すプロバイオティクスに分類されます。
また、食物繊維の一部は大腸内の特定の細菌の餌となり、これらを増殖させることなどにより、健康にプラスにはたらく食品成分であるプレバイオティクスに分類されます。
プロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせてとることで、腸内環境を整えるための相乗効果が期待できます。
朝食や補食にもぴったりのレシピです。
ぜひお試しください。

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