低糖質チョコレートスイーツ5選!チョコ好きも大満足レシピ

2022.03.30

低糖質チョコレートスイーツ5選!チョコ好きも大満足レシピのメイン画像

カカオにはポリフェノールがたっぷりと含まれています。
ポリフェノールは植物の光合成によってできる色素成分や苦味成分のことで、身体のサビつきの原因になる過剰な活性酸素の生成を抑制するはたらきを持ちます。
FATADAPTレシピのチョコレートスイーツは低糖質甘味料であるラカントSやステビアヘルス使用しており、通常のスイーツよりも糖質量を抑えることができます。
血糖値が急激に上がると、血糖値を下げるために分泌されるインスリンも大量に分泌されます。
血糖値を下げるホルモンはインスリンしか存在しないため、健康維持のためには食後の急激な血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌を節約することも大切なことです。
血糖値をコントロールしながら、チョコレートスイーツをお楽しみください!

INDEX

  1. 1. おからのガトーショコラ
  2. 2. ミックスナッツチョコ サラミ仕立て
  3. 3. 水切りヨーグルトの生チョコケーキ
  4. 4. 低糖質チョコレートベイクドチーズケーキ
  5. 5. ビターチョコレートテリーヌ

1. おからのガトーショコラ

おからのガトーショコラ/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    4.8 g

  • タンパク質

    13.7 g

  • 脂質

    25.3 g

  • カロリー

    341 kcal

小麦粉の代わりに生おから、砂糖の代わりにステビアヘルスを使用し、血糖値のコントロールができるようにしたデザートです。
糖質は1人前で1.4gと糖質量を抑えたい方におすすめです。
ココアはカカオ豆からできており、ポリフェノールが豊富に含まれています。
ポリフェノールは植物の光合成によってできる色素成分や苦味成分のことで、身体のサビつきの原因になる過剰な活性酸素を除去するはたらきである抗酸化作用が強いことが特徴です。
また、カカオはリグニンという不溶性食物繊維やテオブロミンという苦味や香りのもとになっている成分も含んでいます。
テオブロミンは、脳内ホルモンであるセロトニンを増加させ、リラックス効果を得られることも期待されています。

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2. ミックスナッツチョコ サラミ仕立て

ミックスナッツチョコ サラミ仕立て/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    11.2 g

  • タンパク質

    5.7 g

  • 脂質

    24.1 g

  • カロリー

    291 kcal

ラカントSを使用しているため、血糖値のコントロールができるおもてなしのお茶菓子としてもぴったりのスイーツ。
アスリートは骨格筋量が多い上、運動量も多くなるため、必要なエネルギー量も一般の方より多くなります。
そのため、一度にたくさんの量を食べるのが難しい場合には、エネルギー源として利用できる脂質を賢く取り入れていくことも大切です。
また、カカオには抗酸化作用をもつポリフェノールがたっぷりと含まれています。

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3. 水切りヨーグルトの生チョコケーキ

水切りヨーグルトの生チョコケーキ/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    10.7 g

  • タンパク質

    9.0 g

  • 脂質

    17.3 g

  • カロリー

    246 kcal

ヨーグルトを使用した後味さっぱりの簡単チョコレートスイーツ。
水切りヨーグルトにして使用しているため、たんぱく質は一人前で9.0gとることができます。
ヨーグルトに豊富なカルシウムは丈夫な骨をつくっていくために必要ですが、その他にも体内ではいくつかのはたらきを担っています。
筋肉が収縮する際には筋細胞内のカルシウムの濃度が関連しているため、筋肉を動かすためにも不可欠なミネラルです。
逆に、筋肉の弛緩に関連しているのはマグネシウムであるため、カルシウムとマグネシウムをバランスよくとり、どちらかだけに偏りすぎないようにすることも筋肉を正常に動かすために大切なことです。
お好みでナッツを加えても美味しく召し上がれます。

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4. 低糖質チョコレートベイクドチーズケーキ

低糖質チョコレートベイクドチーズケーキ/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    7.0 g

  • タンパク質

    6.9 g

  • 脂質

    28.4 g

  • カロリー

    321 kcal

バレンタインにもぴったりの濃厚でしっとりとした食感が楽しめるスイーツです。
砂糖の代わりにラカントSを使用しているため、糖質量を抑えたい方にもおすすめのレシピです。
食後に血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が上昇すると、それに反応して膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。
細胞の表面にはインスリン受容体というものがあり、インスリンがこの受容体に結合することで、細胞に血液中のブドウ糖が取り込まれ、エネルギー源として使われます。
余ったブドウ糖はグリコーゲンや中性脂肪として合成され、体内に蓄えられますが、これを促進するのもインスリンです。
血糖値を下げることができるホルモンはインスリンだけであるため、食後にインスリンが大量に分泌されるのを抑えて、インスリンを使いすぎないようにすることが健康維持のためには大切です。

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5. ビターチョコレートテリーヌ

ビターチョコレートテリーヌ/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    13.2 g

  • タンパク質

    5.5 g

  • 脂質

    37.2 g

  • カロリー

    422 kcal

カカオ70%のチョコレートを使用したなめらかな食感が楽しめるデザートです。
カカオにはポリフェノールが豊富に含まれています。
ポリフェノールは植物の光合成によってできる色素成分や苦味成分のことで、身体のサビつきの原因になる過剰な活性酸素を除去するはたらきである抗酸化作用が強いことが特徴です。
また、カカオのポリフェノールとアレルギーに関わる細胞との関連も研究されており、アレルギーの悪化を抑制することが期待されています。
完成したテリーヌは冷蔵庫で一晩冷やすことで、また違った味わいを楽しめます。

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