減量中も甘いものを楽しみたい!低糖質おすすめスイーツ5選

2022.03.17

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減量中でも甘いものを食べたい!というときにおすすめの低糖質甘味料を使用したスイーツを集めました。間食でも果物や野菜を使ったスイーツにすることで、抗酸化成分をとることができます。また、豆乳にはカルシウムやマグネシウムが豊富に含まれます。ただ空腹を満たすための目的だけではなく、コンディション維持のためにプラスになるものを取り入れながら、楽しく栄養補給をしてみましょう。

INDEX

  1. 1. ヨーグルトバーグ
  2. 2. フレッシュグレープフルーツゼリー
  3. 3. 低糖質いちご大福
  4. 4. かぼちゃのプリン
  5. 5. 豆乳抹茶プリン

1. ヨーグルトバーグ

ヨーグルトバーグ/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    6.4 g

  • タンパク質

    6.1 g

  • 脂質

    13.0 g

  • カロリー

    173 kcal

糖質量は1人前で6.4g。
ヨーグルトを使用し、カルシウムも1人前で130mg摂取できる暑い季節にもぴったりのひんやりデザートです。
カルシウムは骨の材料になるだけでなく、筋肉を収縮させる時にも使われるミネラルです。
豊富に含まれる食品が限られていたり、汗とともに体外へ排出されやすかったりするため、アスリートにも不足しやすい栄養素です。
また、くるみは他のナッツと比較し、オメガ3系脂肪酸が多く含まれています。
ベリー類にもアントシアニンという抗酸化作用のある色素成分が豊富で、運動量の多いアスリートや日差しが強くなる季節にもおすすめのフルーツです。
食欲がない時にも食べやすく、不足しやすい栄養素も補えるデザート。

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2. フレッシュグレープフルーツゼリー

フレッシュグレープフルーツゼリー/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    3.4 g

  • タンパク質

    0.4 g

  • 脂質

    0.0 g

  • カロリー

    17 kcal

ラカントSを使用した、糖質量は1人前で3.4gのスイーツ。グレープフルーツはビタミンCが多く含まれている果物のひとつです。
ビタミンCは抗酸化作用をもつほか、コラーゲンを作る時にも必要な栄養素です。
コラーゲンはたんぱく質のひとつで、皮膚、軟骨などに存在し、細胞と細胞をつなぐ役割を担っています。
また、フルーツには水分もたっぷりと含まれます。
夏場で発汗量が多い時は飲み物だけでなく、フルーツも上手に活用されてみて下さい。

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3. 低糖質いちご大福

低糖質いちご大福/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    7.2 g

  • タンパク質

    3.4 g

  • 脂質

    0.7 g

  • カロリー

    60 kcal

ステビアヘルスを使用して糖質量を抑えたいちご大福です。
一人前の糖質量は7.2gです。
あずきには食物繊維が豊富で、腸の状態を整えるために役立ちます。
また、あずきにはサポニンという抗酸化作用のある栄養素が含まれています。
サポニンは悪玉コレステロールや中性脂肪の増加を抑制し、血管内を健康に保つことにつながることが期待されています。
血管の機能を正常に保つことは、栄養素、酸素、熱を全身にスムーズに運ぶためにも大切なことです。

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4. かぼちゃのプリン

かぼちゃのプリン/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    8.0 g

  • タンパク質

    4.6 g

  • 脂質

    14.5 g

  • カロリー

    196 kcal

ステビアヘルスを使用した糖質量のコントロールができるスイーツです。
1人前の糖質量は16gです。 ステビアヘルスは天然素材であるステビアを使用した糖類ゼロの甘味料です。
ステビアヘルスブラウンは白砂糖と比較しカロリーが50%カットされているのに加えて食物繊維も多く含まれているため、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。
かぼちゃは抗酸化作用のあるβ-カロテンが豊富な緑黄色野菜です。
また、牛乳を使用することでカルシウムは100mg以上とれます。
食事だけでは不足しがちなカルシウム補給のためにもおすすめのレシピです。

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5. 豆乳抹茶プリン

豆乳抹茶プリン/1番目のメインイメージ
  • 糖質

    8.3 g

  • タンパク質

    7.9 g

  • 脂質

    7.0 g

  • カロリー

    140 kcal

ラカントSを使用した、糖質量8.3gのデザートです。血糖値の急上昇を抑えつつ、甘いものを楽しみたいときにぴったりです。
豆乳からはタンパク質だけでなく、マグネシウムやカルシウムを摂ることもできます。
また、抹茶のうま味成分でもあるテアニンは脳の興奮を抑え、緊張を和らげるはたらきが期待されており、心身をリラックスさせたいときにもおすすめです。
豆乳は牛乳でも代用できます。

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