アレルギー食材の注意事項

アレルギー食材を設定して頂きますと、当該食材を排除して献立を作成します。
アレルギー対応食材に設定した項目は、食品衛生法にて容器包装された加工食品に対する表示が義務付けられている特定原材料7品目と、表示が推奨されている特定原材料20品目の計27品目です。

《表示が義務付けられている特定原材料7品目》
法令で規定する特定原材料7品目
「卵」、「乳」、「小麦」、「えび」、「かに」、「そば」、「落花生(ピーナッツ)」

《表示を推奨する特定原材料20品目》
「あわび」、「いか」、「いくら」、「さけ」、「さば」、「牛肉」、「豚肉」、「鶏肉」、「くるみ」、「大豆」、「オレンジ」、「キウイフルーツ」、「バナナ」、「りんご」、「もも」、「まつたけ」、「やまいも」、「ゼラチン」、「カシューナッツ」、「ごま」

レシピ内の食材の中で、アレルギー特定原材料である食材そのもの、及びこれらの食材を主原料とする加工食品を使用するレシピのみを除外しております。
なお、加工食品の中でも、菓子類・嗜好飲料類・調味料及び香辛料類・調理加工食品類につきましては除外しておりません。

アレルギー食材への感受性は個人差が非常に大きく、食材そのもののみに反応する場合や、加熱すれば大丈夫な場合、微量混入(練り製品などのつなぎに使用、調味料などの原材料として使用等)にも反応してしまう場合など、様々です。
このため、実際の調理の際には使用する食材個々のアレルギー表示と注意喚起表示をご確認の上、ご自身の判断でご対応くださいますようお願いいたします。

栄養計算説明

レシピの栄養計算は、使用する食材重量等から文部科学省の「日本食品標準成分表2015年度版(七訂)」を元に独自で計算しています。
その他の考慮ポイントは以下になります。

  1. 素材重量は廃棄率を考慮し、可食部重量に換算して計算しています。
  2. 揚げ物、炒め物で使用する油の量が「適量」等、不明確な場合は以下の定義で計算しています。 (炒める対象の素材可食部重量合計)×5%=使用量 (揚げる対象となる素材可食部重量合計)×10%=使用量
  3. 調味料等で、使用分量が「少々」「お好み」等の場合は、計算対象外としています。
  4. パスタを茹でるために使用する塩分量は対象外とし、文部科学省が提供している茹で上がっった後のパスタの栄養情報を採用する事で、茹でる際に吸収する塩分を考慮しています。
  5. 18歳未満と18歳以上では栄養摂取目標量の計算方法が異なるため、18歳以上のみ利用できるようになっています。
  6. 妊娠・授乳設定はカロリー計算を行うために利用しています。生ものなどの除外設定では利用できません。

注意事項

  • 数値情報は、あくまで参考値として健康作りにお役立てください。
  • 栄養素の値は改善により更新されることがあります。