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  • 糖質

    43.4 g

  • タンパク質

    43.0 g

  • 脂質

    59.9 g

  • カロリー

    909 kcal

  • 塩分

    0.9 g

  • 食物繊維

    0.6 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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鶏唐揚げ  塩麹味/1番目のイメージ鶏唐揚げ  塩麹味/2番目のイメージ鶏唐揚げ  塩麹味/3番目のイメージ

調理時間 : 30 分以下

にんにくが効いたたれで下味をつけ、米油でこんがりと揚げた唐揚げ。
  脂質は様々は脂肪酸からなりますが、体内のコレステロールのバランスを整えるためにも、それぞれの脂肪酸をバランスよく適度に摂取することが大切です。
コレステロールはいくつか種類があり、HDLコレステロールは血液中の不要なコレステロールを肝臓に運び、体外に排出するために大切な役割を担っています。
一方、LDLコレステロールはコレステロールを身体の細胞に届けるのが役割です。
細胞の機能を維持するためには不可欠なものですが、増えすぎると生活習慣病にもつながるため注意が必要です。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    43.4 g

  • タンパク質

    43.0 g

  • 脂質

    59.9 g

  • カロリー

    909 kcal

  • 塩分

    0.9 g

  • 食物繊維

    0.6 g

材料

合わせ調味料

  • 塩麹大さじ1杯
  • おろしにんにく小さじ1/2杯
  • 醤油小さじ1杯

あられ衣

  • 小さじ1/2杯
  • 片栗粉大さじ1杯

揚げ用油

  • 米油適量

トッピング

  • レモンお好み

その他

  • 鶏もも肉1枚(250g)
  • 片栗粉大さじ3杯

作り方

  • 鶏肉を一口大にカットし、 ボウルに合わせ調味料を入れたら、 鶏肉を入れてよく揉み込み、 冷蔵庫で30分程度寝かせる。

  • 鍋に油を入れたら、 弱火で160〜180℃程度に油を温めていく。バットに片栗粉を入れておく。 冷蔵庫から①を取り出し、鶏肉に片栗粉をまぶす。

  • 鶏肉を一個ずつ丁寧に粉を叩きながら、一度、別皿に移していく。

  • あられ衣をつくる。 一度使用したバットに、再び片栗粉と水を入れて、手でつまみながら細かい玉をつくる。

  • ③の鶏肉に④をまんべんなくまぶす。

  • 温めた油に菜箸など入れて、ぷくぷくと細かい泡が立ってきたら温度が160〜180℃になった合図。一個ずつ丁寧に油に潜らせながら揚げていく。油に潜らせたら1分程度は鶏肉をいじらないこと。

  • 鶏肉を菜箸で上下ひっくり返しながら揚げていき、ある程度火が入ったら、時々唐揚げを持ち上げて空気に触れさせながら揚げる。 こうすることで二度揚げ効果があり、カリッと仕上がる。

  • 鶏肉にしっかり火が入ったら、 ペーパー等を敷いた器に一度取り出して油を切り、お皿に盛り付ける。 お好みでレモンを添えて完成。

・あられ衣を作ることでザクザクとした食感になりより美味しく召し上がれます。

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