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  • 糖質

    41.3 g

  • タンパク質

    24.4 g

  • 脂質

    13.8 g

  • カロリー

    416 kcal

  • 塩分

    2.3 g

  • 食物繊維

    5.7 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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鶏レバーステーキ丼~自家製味噌だれ~

鶏レバーステーキ丼~自家製味噌だれ~/1番目のイメージ鶏レバーステーキ丼~自家製味噌だれ~/2番目のイメージ

調理時間 : 30 分以下

レバーは鉄分の宝庫。アスリートは運動量が多く、酸素や栄養素をより多く必要としますが、その酸素や栄養素を運ぶためにも欠かせないのが鉄分。貧血にはいくつか種類がありますが、食事からの鉄摂取不足で起こりやすいのが鉄欠乏性貧血です。鉄分が不足すると酸素や栄養素が身体に行きわたりにくくなり、疲れが溜まりやすい、スタミナが続かないなどパフォーマンスにも大きく影響します。
特に女性アスリートや減量が必要なアスリート、持久力の必要なアスリートは不足する可能性も高くなるため注意したいですね。食事量が少なかったり、エネルギー制限をしていたりすると必然的に不足するため、全体的な食事をみてみることも大切です。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    41.3 g

  • タンパク質

    24.4 g

  • 脂質

    13.8 g

  • カロリー

    416 kcal

  • 塩分

    2.3 g

  • 食物繊維

    5.7 g

材料

自家製味噌だれ

  • 味噌小さじ1杯
  • 醤油小さじ1杯
  • ラカントS小さじ1杯
  • 穀物酢小さじ1杯

白髪ネギ和え

  • 白髪ねぎ1/6本
  • ごま油小さじ1杯
  • 白ごま小さじ1/2杯

トッピング

  • 大葉1枚

その他

作り方

  • 【下準備】①トッピング用の大葉を千切りにする。② 白髪ネギを作る。 ネギをカットしたら、辛味成分を抜くためにボウルに水を張り、 20~30分程度水に浸け、ザルに上げて水気を切る。

  • 【下処理】レバーの下処理をする。 レバーの筋を取り、レバーを一口大にカットする。 目視で確認できる血合いを手で取り除いたら、 ボウルに水を張ってレバーを15分程度浸し、レバーの臭みをとる。

  • 【下処理】レバーを浸し終わったら、流水で再度血合い等を洗い流し、ペーパー等で水気を拭き取り、レバーの下処理が完了。

  • 合わせ調味料を作る。 ボウルに合わせ調味料の全材料を入れてホイッパー等で混ぜ合わせておく。

  • フライパンを弱火で火にかける。 フライパンが温まったらごま油・レバーを入れて、レバーに両面焼き色がつくまで焼いていく。

  • レバーに火が入ったら、合わせ調味料を入れて、煮絡めていく。

  • 器にご飯を盛り、レバー、白髪ネギ和え、千切りにした大葉を添えて完成。

レバーの火加減はお好みで。

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