買い物リストアイコン買い物リストに追加
  • 糖質

    7.0 g

  • タンパク質

    20.3 g

  • 脂質

    12.7 g

  • カロリー

    233 kcal

  • 塩分

    1.1 g

  • 食物繊維

    0.4 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
このレシピをシェア
タコ唐揚げ/1番目のイメージタコ唐揚げ/2番目のイメージ

調理時間 : 30 分以下

タコには脂質の消化に関わる胆汁酸の働きを助けるタウリンが豊富に含まれています。
胆汁酸は胆汁の主成分で、脂質を消化したり、老廃物を外に出したりするために重要な役割を担っています。
胆汁は1日700〜1000ccが作り出され、肝臓で作られたあとには胆嚢に一時的に貯蔵され、そこで濃縮されます。

食事をして食べ物が体内に入り十二指腸に到達すると、胆のうが収縮し、胆汁が十二指腸に出ていくことで、脂質の消化を促す助けになります。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    7.0 g

  • タンパク質

    20.3 g

  • 脂質

    12.7 g

  • カロリー

    233 kcal

  • 塩分

    1.1 g

  • 食物繊維

    0.4 g

材料

トッピング

  • レモンお好み

その他

  • 茹でタコ180g
  • 醤油小さじ1杯
  • ジンジャーパウダー小さじ1/2杯
  • ガーリックパウダー小さじ1/2杯
  • 青のり小さじ1/2杯
  • 片栗粉大さじ1と1/2杯
  • 米油200ml

作り方

  • 下準備をする。 トッピング用のレモンをカットする。 タコの水気をペーパーで拭き取ったら、 一口大の大きさにカットする。

  • カットしたタコをポリ袋に入れたら、 お醤油を入れて、よく揉み込み、 冷蔵庫で15分程度寝かせて味を染み込ませる。

  • ポリ袋を用意し、片栗粉、ジンジャーパウダー、ガーリックパウダー、青のりを入れて 袋を振って混ぜ合わせておく。

  • ②のタコを冷蔵庫から取り出し、 ペーパーで水気をしっかりと拭き取る。

  • フライパンに油を入れて、 180℃程度、菜箸を入れたら泡がぷくぷくとなる程度まで温めておく。

  • 水気を拭き取ったタコを③の衣に入れたら、ポリ袋に空気を含ませて袋を振ってタコ全体に衣をつける。

  • 油が温まったら、タコを入れて揚げていく。少量の油で揚げるので、油が当たってないタコを時々上下入れ替えながらカリッと揚げる。 全体がキツネ色になったら、タコをバットに移して油をきる。

  • 器にタコを盛り付けて、トッピングのレモンを添えたら完成。

・タコを醤油に長時間漬けすぎると、タコの水分も抜けて美味しさが半減するので、15分程度が目安です。
・タコを揚げる際は、タコの水気をペーパー等で、よく拭きとってから揚げるようにしてください。
・少量の油で揚げるレシピですので、油で揚げる際はタコを入れてから1分程度は、なるべく触らないようにしてください。

買い物リストアイコン買い物リストに追加

最近チェックしたレシピ

    最近チェックしたレシピはありません