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  • 糖質

    3.2 g

  • タンパク質

    12.2 g

  • 脂質

    39.0 g

  • カロリー

    420 kcal

  • 塩分

    0.5 g

  • 食物繊維

    0.1 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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桜のレアチーズケーキ/1番目のイメージ桜のレアチーズケーキ/2番目のイメージ桜のレアチーズケーキ/3番目のイメージ桜のレアチーズケーキ/4番目のイメージ

調理時間 : 30 分以下

ステビアヘルスを使用した糖質コントロールができるスイーツです。ステビアヘルスは天然素材のステビアを使用した糖類ゼロでカロリー(エネルギー量)も抑えることのできる甘味料です。
同じ糖質量でも糖質の種類により、血糖値の上がり方が異なります。
糖質は大きく単糖類、二糖類、多糖類に分類され、多糖類は米や小麦粉、いも類に含まれるでんぷん、その他、オリゴ糖やデキストリンなどもここに分類されます。
二糖類は砂糖や乳糖、麦芽糖など、単糖類はブドウ糖や果糖が分類されます。
ごはんに含まれる糖質と砂糖に含まれる糖質とではエネルギー量(カロリー)や糖質量が同じであったとしても、砂糖の糖質の吸収速度のほうが速いため、血糖値の上がり方がより速くなります。
血糖値が急激に上がる分、血糖値を下げるために分泌されるインスリンも大量に出るため、これにより身体の負担も大きくなります。ステビアヘルスを使用することで、血糖値の急上昇を防ぎながら甘いお菓子も楽しむことができます。
クリームチーズや生クリームでとてもなめらかで濃厚に仕上がります。
桜の塩漬けを使用しており、ピンク色も鮮やかです。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    3.2 g

  • タンパク質

    12.2 g

  • 脂質

    39.0 g

  • カロリー

    420 kcal

  • 塩分

    0.5 g

  • 食物繊維

    0.1 g

材料

チーズケーキ

  • クリームチーズ50g
  • 生クリーム50g
  • ステビアヘルス(ホワイト)小さじ2杯
  • ゼラチン5g
  • 30g
  • 桜の塩漬け3g

桜ゼリー

その他

  • 粉糖適量
  • フランボワーズパウダー適量
  • 食紅適量

作り方

  • 《下準備》クリームチーズは室温に戻しておきます。Aの粉ゼラチンは分量の水に入れ、ふやかしておきます。小鍋にお湯を沸かしておきます。桜の花の塩漬けは、水(分量外)に約30分浸して塩抜きをし、ペーパーで軽く水気をふきとります。飾り用に何個か取り分けておく。フードプロセッサーにクリームチーズ、生クリーム、ステビアホワイトを加えて攪拌する。 

  • 沸かしておいたお湯にふやかしておいたゼラチンを湯煎で溶かし、フードプロセッサーに加えてよく混ぜあわせ器に移し冷蔵庫で冷やし固める。(1時間程度) 

  • 小鍋にグラニュー糖、水を入れて火にかけ、煮立ったら桜の花を加えてひと煮立ちさせ、火を止め蓋をする。10分程おいた後、食紅を入れ(耳かき1杯程度)ふやかしておいたゼラチンにラップをして湯煎で溶かし、小鍋に合わせる。

  • 冷え固まったチーズケーキの上に先に取っておいた桜の花などでデコレーションした後、桜ゼリーを流し入れ再度、冷蔵庫に入れ冷え固めたら完成。

・使用容器は直径7cm 深さ4cmのカップ容器使用しています。3カップ分の分量です。
・桜をいちごピューレにしてもおすすめです。

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