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  • 糖質

    0.9 g

  • タンパク質

    13.9 g

  • 脂質

    13.2 g

  • カロリー

    186 kcal

  • 塩分

    1.9 g

  • 食物繊維

    0.2 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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白身魚のアクアパッツァ/1番目のイメージ白身魚のアクアパッツァ/2番目のイメージ

調理時間 : 30 分以下

シンプルな味付けで、魚介の旨味が効いた主菜メニューです。あさりには鉄分や亜鉛などのミネラルが豊富に含まれています。亜鉛は体内に約2gと存在している量は少ないですが、たんぱく質と結合することで体内で起こる化学反応の媒介する酵素の材料になります。
また、DNAの合成にも関わるミネラルでもあるため、新しい細胞が作られる際に特に重要です。
細胞の生まれ変わりのスピードが速い舌の味蕾では、亜鉛不足になると味を感じにくくなる可能性があります。亜鉛は貝類、魚類のほか肉の赤身にも比較的多く含まれています。今はスズキが旬の季節ですが、その時期の旬の白身魚を使って、ぜひご家庭でもアクアパッツァにチャレンジしてみてください。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    0.9 g

  • タンパク質

    13.9 g

  • 脂質

    13.2 g

  • カロリー

    186 kcal

  • 塩分

    1.9 g

  • 食物繊維

    0.2 g

材料

トッピング

  • パセリ少々
  • オリーブオイル小さじ1杯

その他

  • オリーブオイル小さじ1杯
  • 白身魚120g
  • 浅利(砂抜き)100g
  • ミニトマト3個
  • ケッパーお好み
  • 少々
  • 100cc

作り方

  • 【下準備】ミニトマト、パセリをカットする。魚の切り身を用意し、皮面のウロコ、骨抜きなどの下処理をする等があれば取り除く。魚が反り帰らないように皮面に包丁で切れ目を入れる。浅利は砂抜きを使用し、真水で殻をこすりながら流水洗いする

  • 魚全体に塩を少々ふったら、フライパンを用意し弱火にかける。フライパンが温まったら、オリーブオイルを入れ、魚を皮面から焼いていく。

  • 魚をじっくり加熱し、皮面がキツネ色になったら、浅利、ミニトマト、ケッパーを入れて、火加減を強火にする。

  • フライパンをゆすりながら、水を入れる。水が沸騰状態になったら、鍋蓋をして、魚とあさりの殻が開くまで火にかけていく。

  • 鍋蓋を開け、仕上げにオリーブオイルを入れて、フライパンをゆすりながら水と油を乳化させてソース状に仕上げる。

  • お皿に盛り付け、最後にトッピングのパセリを散らして完成。

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