買い物リストアイコン買い物リストに追加
  • 糖質

    34.9 g

  • タンパク質

    32.4 g

  • 脂質

    24.7 g

  • カロリー

    523 kcal

  • 塩分

    3.2 g

  • 食物繊維

    4.3 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
このレシピをシェア
塩親子丼/1番目のイメージ塩親子丼/2番目のイメージ塩親子丼/3番目のイメージ

調理時間 : 15 分以下

卵にはヒトの身体をつくっている細胞の材料になるリン脂質が豊富に含まれる他、ビタミンB群のひとつであるビオチンが多いのも特徴です。ビオチンは糖、脂肪酸、アミノ酸の代謝に関わっており、エネルギーをつくる手助けをしています。
血糖値が低下しているときや食後のグルコースやアミノ酸が余剰なときなどに必要量が高まります。
通常の食事ではビオチンが不足することは少ないと言われていますが、ビオチンが不足すると糖代謝のはたらきが悪くなります。
そのため、乳酸が蓄積してしまい、血液が酸性に傾いてしまうことがあります。日本人の食事摂取基準(2020年版)では成人男女とも50μgが摂取の目安量とされていますが、このレシピ一人前では約30μgのビオチンが摂取できます。

いつもとひと味違う親子丼にぜひチャレンジしてみてください。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    34.9 g

  • タンパク質

    32.4 g

  • 脂質

    24.7 g

  • カロリー

    523 kcal

  • 塩分

    3.2 g

  • 食物繊維

    4.3 g

材料

作り方

  • 【下準備】鶏もも肉の筋などを下処理し、一口大にカットする。器に卵を2個割入れて軽く溶きほぐしておく。カツオ出汁は予め用意しておく。

  • 鶏もも肉に塩、ラカントS(砂糖)を入れて下味をつける

  • フライパンを温めて、鶏もも肉を皮面から弱火で焼いていく。皮から出た脂はペーパーなどで拭き取る。

  • 鶏肉の皮面がパリッとなり、火が入ってきたら、鰹出汁・白だしを入れて鍋蓋をして、3分〜5分程度蒸し煮して鶏肉に火を入れる。

  • この間に器にご飯を盛り付けておく。

  • 鶏肉に火が入ったら、火加減を中火にし、溶き卵を2回に分けて入れる。1回目を入れたら、鍋蓋をせずに30秒程度加熱。2回目、残りの溶き卵を入れたら火を止めて、鍋蓋をして10秒数えてご飯の上に盛り付ける。

  • トッピングにお好みで柚子胡椒をほんの少々添えて完成。

・白だしは醤油でも代用可能です。
・鶏肉に塩をきかせておいた方がより美味しく召し上がれます。

買い物リストアイコン買い物リストに追加

最近チェックしたレシピ

    最近チェックしたレシピはありません