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  • 糖質

    2.9 g

  • タンパク質

    43.3 g

  • 脂質

    7.4 g

  • カロリー

    273 kcal

  • 塩分

    5.1 g

  • 食物繊維

    1.6 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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しっとり柔らか鶏胸肉と胡瓜和え/1番目のイメージしっとり柔らか鶏胸肉と胡瓜和え/2番目のイメージしっとり柔らか鶏胸肉と胡瓜和え/3番目のイメージ

調理時間 : 60 分以下

たんぱく質がしっかりと補える副菜です。
胡瓜にはカリウムが豊富です。
カリウムは体液の浸透圧を調整するために必要な栄養素で、酸・塩基平衡を維持したり体内の水分を保持したりするためにも欠かせません。
その他にも神経刺激の伝達、細胞内の酵素反応の調節など様々な役割を担っています。
砂糖は水の吸着力を保持するため、余分な脱水を防止してくれます。
そのため、鶏むね肉にラカントS(砂糖)をまぶし、肉のパサつきを軽減できるように調理をしています。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    2.9 g

  • タンパク質

    43.3 g

  • 脂質

    7.4 g

  • カロリー

    273 kcal

  • 塩分

    5.1 g

  • 食物繊維

    1.6 g

材料

板ずり用

  • 少々

合わせ調味料

  • 大さじ1杯
  • ラカントS小さじ1杯
  • おろしにんにく小さじ1杯
  • ごま油小さじ1杯
  • 鶏がらスープの素小さじ1杯

トッピング

  • すだち又はライムお好み

その他

  • 鶏むね肉1/2枚
  • ラカントS小さじ1/2杯
  • きゅうり1本
  • 小さじ1/2杯
  • 塩昆布少々

作り方

  • 【鶏胸肉の下準備をする】鶏肉の筋などを包丁でとり除き、胸肉の分厚い箇所だけフォークで数箇所差し込み、ラカントS(砂糖)をまぶす。

  • 【鶏胸肉の下準備をする】胸肉を袋のジップロックに入れる。水圧を利用しながら空気を抜いて密閉状態で袋とじにしたら加熱までの下準備が完了。

  • 低温調理器を活用する場合は温度63℃で50分を目安とし、鶏胸肉を低温加熱調理する。又は、炊飯器を活用する場合は沸騰直前のお湯を用意し、炊飯ジャーにお湯を入れて2の鶏胸肉を入れたら、保温スイッチを押して1時間火入れして、加熱調理する。

  • 【胡瓜の下準備をする】きゅうりを洗い、まな板の上に塩を少々ふり、きゅうりを擦りながら板ずりする。その後、再びきゅうりをよく洗い、水気を切る。

  • 【胡瓜の下準備をする】きゅうりを千切りにしたら、塩を入れて10分程度休ませて余分な水分を出す。水切りネット等できゅうりを揉んで余分な水分を切ったら胡瓜の下準備の完了。

  • 合わせ調味料を作る。ボウルを用意し、全材料を入れたらホイッパーでよく混ぜ合わせておく。

  • トッピング用のすだち又はライムをカットしておく。

  • 鶏胸肉の火が入ったら氷水を用意し、袋ごと冷やす。

  • 鶏胸肉の皮を取り除き、細切りにしたら、ボウルに入れて、合わせ調味料・胡瓜・塩昆布を入れ、よく混ぜ合わせてお皿に盛り付ける。お好みで、すだち又はライムを添えたら完成。

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