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  • 糖質

    53.3 g

  • タンパク質

    18.3 g

  • 脂質

    22.1 g

  • カロリー

    534 kcal

  • 塩分

    4.3 g

  • 食物繊維

    11.2 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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海老とレンズ豆キーマカレー/1番目のイメージ海老とレンズ豆キーマカレー/2番目のイメージ海老とレンズ豆キーマカレー/3番目のイメージ

調理時間 : 60 分以下

植物性たんぱく質と動物性たんぱく質が同時にとれるカレー。
レンズ豆は他の豆類に比べて鉄分が多いのが特徴です。
また、レンズ豆をはじめとする豆類には葉酸やビタミンB1などエネルギー代謝に必要なビタミンB群も含まれています。
鉄分は赤血球のもとになり、その赤血球は酸素を全身に運ぶ役割があります。また、ビタミンB群は酸素を使ってエネルギーをつくる回路の中の化学反応を媒介する補酵素としての役割があります。
アスリートが良いパフォーマンスをするためには、エネルギーをいかに効率よくつくれるか、いかに長くつくり続けられるかも大切な要素になってきます。
トレーニングと合わせて食事内容も見直すことで、持久力やスタミナに変化が表れることもあるかもしれませんね。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    53.3 g

  • タンパク質

    18.3 g

  • 脂質

    22.1 g

  • カロリー

    534 kcal

  • 塩分

    4.3 g

  • 食物繊維

    11.2 g

材料

キーマカレー「5人前」

  • オリーブオイル大さじ1杯
  • にんにく1片
  • 玉ねぎ1玉
  • パプリカ1個
  • むきエビ200g
  • レンズ豆150g
  • カレー粉大さじ1杯
  • 小さじ1杯
  • ラカントS小さじ2杯
  • トマトペースト大さじ1杯
  • 醤油大さじ1杯
  • 450ml

盛り付け(1人前)

トッピング

  • 黒こしょう少々
  • パセリ(乾燥)お好み
  • 卵黄1個

作り方

  • 【下準備】にんにく、玉ねぎ、パプリカ、海老を粗みじん切りにする

  • フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火で火にかける。にんにくが色づいてきたら、玉ねぎ、パプリカを順に入れたら塩を入れてソテーする。ある程度火が通ったら鍋蓋をして、野菜に汗をかかせてあげながら加熱すると野菜の甘さが引き立つ。

  • 野菜に火が入ったら、海老を入れて全体を絡める。調味料のカレー粉、ラカントS(砂糖)、トマトペースト、醤油を入れて、全体になじませる。

  • レンズ豆を入れて軽く全体に混ぜ合わせたら、水を入れて、鍋蓋をして豆を炊いていく。火加減は中火。豆が水分を吸い柔らかくなり、カレー全体の水分も飛んできたら、火加減を中火から弱火にして、豆がふっくら炊き上がるように火入れする。仕上げにエキストラヴァージンオリーブオイルを入れて全体にオイルを馴染ませ、火をとめて、15分程度余熱で味を馴染ませたらキーマカレーの出来上がり。

  • 器にご飯、キーマカレーを盛り付けて、トッピングに黒胡椒、パセリ、卵黄を添えて完成。

・野菜を加熱する際は弱火で鍋蓋をして、野菜に少々の塩をし、汗をかかせてあげながら火入れすると野菜の甘さがより引き立ちます。
・豆は予め、分量のお水に浸けておくと時短調理になります。

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