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  • 糖質

    55.6 g

  • タンパク質

    32.4 g

  • 脂質

    26.8 g

  • カロリー

    624 kcal

  • 塩分

    3.3 g

  • 食物繊維

    2.9 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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しらすカルボナーラ レモン風味/1番目のイメージしらすカルボナーラ レモン風味/2番目のイメージ

調理時間 : 30 分以下

しらすやアンチョビフィレ使用しているため、一人前で200mg以上のカルシウムがとれるパスタです。
 骨には身体を支える役割のほか、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの貯蔵庫としての役割もあります。 
骨では常に代謝が起こっていますが、これをリモデリングといいます。 
骨を壊していく破骨細胞と骨をつくるはたらきを持つ骨芽細胞が存在しており、この2つの細胞によって、骨は常に一部が新しいものに生まれ変わっています。 
骨量を維持したり、増やしたりするためには、骨を壊していくはたらきが骨をつくるはたらきを上回らないようにしなければなりません。 
そのためには、食事面では、カルシウムやその吸収を助けるビタミンDが不足しないようにすることも大切な要素のひとつなってきます。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    55.6 g

  • タンパク質

    32.4 g

  • 脂質

    26.8 g

  • カロリー

    624 kcal

  • 塩分

    3.3 g

  • 食物繊維

    2.9 g

材料

トッピング

  • 万能ネギお好み
  • レモンの皮お好み

その他

  • オリーブオイル大さじ1杯
  • にんにく1/2片
  • アンチョビフィレ2切
  • 玉ねぎ1/4本
  • 釜揚げしらす50g
  • スパゲティーニ(乾麺)70g
  • 全卵1個
  • 卵黄1個
  • 黒こしょう少々

作り方

  • 【食材をカットする】つぶしにんにくを用意する。万能葱をカットし、玉ねぎはスライスする。鍋にお湯をはり、沸騰したらお湯に対して1%の塩を入れる。(例:お湯2リットルに対して塩20g)

  • しらす、アンチョビをそれぞれ用意したら、ボウルに全卵、卵黄を用意しておく。

  • フライパンにオリーブオイル、つぶしにんにくを入れて弱火で火にかける。にんにくが色づいてきたら、アンチョビフィレ、玉ねぎスライスを入れて、玉ねぎがくたくたになるまでソテーしていく。

  • 玉ねぎがアメ色になってきたら、しらすの1/3を入れてソテーし、茹で汁(分量外)を90cc入れて弱火で軽く煮詰めたら、ソースのベースが出来上がり。

  • 予め用意しておいた卵をしっかりとき、残りのしらす2/3と、万能葱の1/2を入れておく。

  • パスタをお好みの固さに茹でたら、4のソースのベースと絡める。順に5の卵としらすを手早くソースに入れる。

  • 火加減は極弱火の状態のまま、パスタとソースを手早く絡めて卵に火を入れていく。徐々に卵に火が入ることで、ソースにもったり感が出てきたら器に盛り付ける。

  • 仕上げに黒胡椒を挽き、残りの万能葱を散らす。最後にレモンの皮をお好みですりおろしたら完成。

・お好みでチーズを入れたら濃厚な味わいになります。
・卵液を入れたら、火加減は弱火でなるべく手早くかき混ぜるようにするともったりしたソースの仕上がりに近づきます。

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