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  • 糖質

    35.4 g

  • タンパク質

    31.3 g

  • 脂質

    12.1 g

  • カロリー

    401 kcal

  • 塩分

    1.4 g

  • 食物繊維

    4.6 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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リカバリーボウル/1番目のイメージリカバリーボウル/2番目のイメージ

調理時間 : 60 分以下

たんぱく質が豊富な鶏ささみ肉を使ったリカバリーにぴったりの丼ものレシピです。加熱をすると硬くなりがちな鶏ささみ肉を低温調理器でやわらかく仕上げています。
長ネギの強い香りはアリシンという成分で、ビタミンB1の吸収をサポートするほか、血流を促すはたらきや消化液の分泌を促すはたらきがあると言われています。
ハードな運動により身体が疲れていると、交感神経が優位にはたらいている場合があります。そのため、食事をしても消化吸収機能がうまく機能しないことがあります。食事面で身体の内側からも消化吸収機能がしっかりと機能するようなアプローチができると良いですね。黒胡椒や柚子胡椒のピリッとした辛味がアクセントになり、食欲もわく一品です。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    35.4 g

  • タンパク質

    31.3 g

  • 脂質

    12.1 g

  • カロリー

    401 kcal

  • 塩分

    1.4 g

  • 食物繊維

    4.6 g

材料

合わせ調味料

  • 鶏がらスープの素小さじ1杯
  • 小さじ1/2杯
  • ごま油大さじ1杯
  • 黒こしょう少々
  • 柚子胡椒少々

その他

  • 鶏ささみ肉200g
  • へるしごはん (低糖質ご飯)300g(1人前150g)
  • 長ネギ(白い部分のみ)1/2本分
  • 2個

作り方

  • 鶏ささみ肉の筋をとる。

  • ささみ肉をジップロックの中に重ならないように入れ、水を張ったボウル等の中に少しずつ沈めながら空気を抜いて、真空に近い状態にして封をする。

  • 低温調理器を「63℃ 45分」にセットし、用意ができたら②を投入する。

  • 合わせ調味料の全材料をボウルに入れ、混ぜ合わせておく。

  • 長ネギを斜め薄切りにスライスし、④に混ぜ合わせておく。

  • 低温調理器が残り30分になったタイミングで、卵を殻ごと入れて、半熟卵を作る。

  • 低温調理が終わったら、ささみ肉・卵を取り出し、氷水等で急冷する。

  • ジップロックからささみ肉を取り出し、ペーパー等で水分を拭き取ったら、手で食べやすい大きさに割いていく。

  • ⑤と⑧を混ぜ合わせてよくなじませたら、器にご飯をよそい、ご飯の上に盛り付ける。

  • 最後に半熟卵を乗せたら完成。

・低温調理で鶏ささみ肉を調理すると驚く程柔らかくなるのでオススメです。
・2人前のレシピ(栄養素計算・表示は1人前)

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