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  • 糖質

    0.6 g

  • タンパク質

    32.3 g

  • 脂質

    25.8 g

  • カロリー

    383 kcal

  • 塩分

    1.7 g

  • 食物繊維

    0.0 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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サラダフィッシュ ~サーモン~/1番目のイメージサラダフィッシュ ~サーモン~/2番目のイメージ

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調理時間 : 60 分以下

低温調理器でつくることにより身が引き締まっているが、硬さやパサつきがなく、しっとりとした仕上がりになるサラダフィッシュです。
サーモンとも相性の良いブラックペッパーでシンプルな味付けです。
サーモンからはたんぱく質がとれる他、ビタミンD、オメガ3脂肪酸、抗酸化作用のあるアスタキサンチンなども豊富に含みます。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるはたらきはもちろん、筋肉の合成を助ける役割や免疫機能の維持にも関わる栄養素だと言われています。
オメガ3脂肪酸は炎症を抑える作用があります。炎症が起こることは受けたダメージや細菌・ウイルスなどから身体を守るための人に備わっている機能です。
炎症が起こることにより、赤くなる、腫れる、発熱、疼痛といった症状が現れます。炎症は身体を守るために必要な反応ですが、炎症が過剰であったり、長期に及んだりすると身体にとっては有害となり、アスリートでは怪我等に繋がることもあるため注意が必要です。
たくさん身体を使う分、食事面からもリカバリーを十分に行っていきたいですね。

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    0.6 g

  • タンパク質

    32.3 g

  • 脂質

    25.8 g

  • カロリー

    383 kcal

  • 塩分

    1.7 g

  • 食物繊維

    0.0 g

材料

  • アトランティックサーモン(皮・骨取る。刺身用柵でも可)80g(厚さ2.5cm)×2枚
  • 1.5g(サーモンの重量の0.9~1%)
  • 粒黒こしょう小さじ1/3(=約15粒)
  • レモン汁小さじ1/2

作り方

  • 【BONIQをセット】65℃ 0:30(30分)に設定する。【サーモンに振り塩する】サーモンの切り身を使う場合は、皮と骨を取る。刺身用柵を使う場合は、80g×2になるようカットする。塩(サーモン重量の約1%)を身の両面にまんべんなく振り、20分置く。その後表面に出てきた水分をペーパータオルで拭く。※そのまま持ち歩くことを前提として、1回に食べる量ずつフリーザーバッグに分けて低温調理を行うため、サーモンを80g×2に分けた。例えば家で食べる際にスライスして盛り付ける場合などは、小分けにする必要はない。

  • 【サーモンにこしょうをまぶす】粒黒こしょうをラップで包み、麺棒などで叩いて砕く。サーモンの表面に砕いた黒こしょうをまぶす。

  • 【フリーザーバッグに投入】フリーザーバッグ1枚に1切れずつサーモンとレモン汁を入れ、空気を抜いて密封する。※そのまま持ち歩くことを前提として、1回に食べる量ずつフリーザーバッグに分けて低温調理を行うため、ここでバッグを2つに分けた。

  • 【BONIQに投入】BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。

  • 【冷却する】BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バッグごと氷水で急冷して出来上がり。

  • 【そのままかぶりつける】ドリップも少なく、冷却するとドリップがゼラチン状になるので、かぶりついても汁がこぼれにくく食べやすい。※持ち歩く場合は保冷剤で10℃以下に冷やしながら、早めに食べる。

・手順1、振り塩をして20分置いた後、キッチンペーパーで表面の水分を必ず拭き取ってください。この水分と一緒に臭みも出ているため、放置すると生臭い匂いが残ってしまいます。

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