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  • 糖質

    2.4 g

  • タンパク質

    20.7 g

  • 脂質

    22.2 g

  • カロリー

    309 kcal

  • 塩分

    1.6 g

  • 食物繊維

    0.8 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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37℃ サーモンのセビーチェ/1番目のイメージ37℃ サーモンのセビーチェ/2番目のイメージ

調理時間 : 30 分以下

セビーチェとはペルーやメキシコなど中南米で食べられる魚介と野菜をライムなどでマリネした料理です。
ライムの酸味が効いており、さっぱりと食べられるレシピです。
サーモンには良質な脂質であるオメガ3脂肪酸のほか、アスタキサンチンという抗酸化作用をもつ赤色の色素も豊富で、ハードなトレーニングを行うアスリートの疲労回復にもうれしい栄養素です。
BONIQで調理したあとサーモンを急冷することにより、菌の繁殖を抑えるとともに、サラダとしてもおいしくいただけます。
水っぽくなったり味がなじみすぎないよう、マリネ液と食材は食べる直前に和えるのがポイントです。
スパイシーな味付けが好みの方は、チリパウダーを適量加えていただいてもおいしくいただけます。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    2.4 g

  • タンパク質

    20.7 g

  • 脂質

    22.2 g

  • カロリー

    309 kcal

  • 塩分

    1.6 g

  • 食物繊維

    0.8 g

材料

<マリネ液>

  • ライムの果汁大さじ1杯
  • オリーブオイル大さじ1杯
  • おろしにんにく小さじ1/2杯
  • 小さじ1/4杯
  • 黒こしょう少々

<仕上げ>

  • ライム1/4個

その他

  • アトランティックサーモン200g
  • ふたつまみ
  • ミニトマト4個
  • きゅうり1/3本
  • 紫玉ねぎ1/4個
  • 青唐辛子2本
  • パクチー1株

作り方

  • 【サーモンの下処理】サーモン全体に塩を振り、冷蔵庫で10分置く。【BONIQをセット】食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。37℃ 0:30(30分)に設定する。

  • 【フリーザーバッグに投入】サーモンから出た水分をペーパーで拭き取り、フリーザーバックに入れる。

  • 【BONIQに投入】BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)

  • 【野菜の準備】ミニトマトは4等分、きゅうりは皮をむいて7mm角、青唐辛子は小口切り、パクチーは7mmの長さに切る。紫玉ねぎは7mm角に切り、水にさらして辛味を抜き、水気を切っておく。

  • 【マリネ液を作る】ボウルにマリネ液の材料をすべて入れ、混ぜ合わせる。

  • 【仕上げ】BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらバッグを取り出し、バッグごと氷水に入れて急冷する。サーモンを1cm角に切り、5のボウルに加え、4の野菜も加える。全体に味がなじんだら器に盛りつけ、くし切りにしたライムを飾って出来上がり。

※2人前のレシピ(栄養素計算・表示は1人前)

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