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  • 糖質

    12.3 g

  • タンパク質

    27.1 g

  • 脂質

    27.6 g

  • カロリー

    437 kcal

  • 塩分

    1.9 g

  • 食物繊維

    2.0 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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61℃ 鶏もものトマト煮/1番目のイメージ61℃ 鶏もものトマト煮/2番目のイメージ

調理時間 : 60 分以下

マッシュルームやトマトの旨味が効いた低温調理器でつくるトマト煮です。
トマトに豊富なリコピンはカロテノイドという黄色や赤色の色素成分の仲間で、抗酸化作用を持ちます。抗酸化作用とは活性酸素を除去したり、活性酸素のはたらきを抑えたりする作用のことです。
活性酸素は体内に入ってきた細菌などに対抗するためには必要なものですが、増えすぎると逆に正常な細胞まで攻撃してしまいます。
特に、激しい運動を行うと活性酸素もより多くつくられるため、アスリートは意識をして抗酸化作用のある食品を取り入れることをおすすめします。
鶏もも肉は一度焼き目を付けることでうまみが増します。 マッシュルームは他のきのこでもおいしくいただけます。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    12.3 g

  • タンパク質

    27.1 g

  • 脂質

    27.6 g

  • カロリー

    437 kcal

  • 塩分

    1.9 g

  • 食物繊維

    2.0 g

材料

<A>

  • ひとつまみ
  • 黒こしょうひとつまみ
  • 小麦粉大さじ1杯

<B>

  • ケチャップ大さじ3杯
  • ウスターソース大さじ1杯
  • 白ワイン(煮切る)大さじ1杯
  • ラカントS(もしくは砂糖)小さじ2杯

その他

  • 鶏もも肉1枚(300g、厚み1.5cm)
  • にんにく1片
  • 玉ねぎ1/4個
  • マッシュルーム4個
  • トマト1個
  • オリーブオイル大さじ1杯
  • ローズマリー適量

作り方

  • 【鶏ももの下ごしらえ】鶏ももの余分な脂や筋を取り除く。一口大にカットし、<A>を全体にまぶす。

  • 【野菜をカットする】にんにくはみじん切り、玉ねぎとトマトは1cm角切り、マッシュルームは薄切りにする

  • 【具材を炒める】フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏ももの表面に焼き色をつける。(身は焼かない)鶏ももを取り出し、にんにく、玉ねぎ、マッシュルームをしんなりするまで炒める。

  • 【BONIQをセット】食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。61℃ 0:55(55分)に設定する。【フリーザーバッグに投入】鶏もも、にんにく、玉ねぎ、マッシュルーム、トマト、<B>の材料をすべてフリーザーバッグに入れ、均等になじむよう揉み込む。

  • 【BONIQに投入】BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)

  • 【仕上げ】BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、汁ごと皿に盛り付ける。ローズマリーを添えて、出来上がり。

・漬け込む調味料は味が均等に馴染むよう、よく揉み込みます。
・煮詰める手順がないため、小麦粉をまぶす手順を省かないようにしてください。小麦粉をまぶすことにより煮込んだようなとろみがつきます。
・2人前のレシピ(栄養素計算・表示は1人前)

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