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  • 糖質

    14.1 g

  • タンパク質

    25.1 g

  • 脂質

    32.5 g

  • カロリー

    475 kcal

  • 塩分

    2.6 g

  • 食物繊維

    3.6 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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63℃ 厚切りポークチャップ/1番目のイメージ63℃ 厚切りポークチャップ/2番目のイメージ

調理時間 : 60 分以下

低温調理器で厚切りの豚肉をやわらかく調理し、仕上げにフライパンで焼き色をつけていきます。
豚肉に含まれるビタミンB1は糖質をエネルギーにかえるときに必要なビタミンであり、不足なく摂取することで効率よくエネルギーをつくり出すことができます。
トマトをたっぷりと使用しており、疲労回復にも良い抗酸化作用のあるリコピンをとることもできます。

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    14.1 g

  • タンパク質

    25.1 g

  • 脂質

    32.5 g

  • カロリー

    475 kcal

  • 塩分

    2.6 g

  • 食物繊維

    3.6 g

材料

<ソース>

  • ホールトマト缶150g
  • オリーブオイル大さじ1杯
  • にんにく1片
  • 玉ねぎ1個
  • ぶなしめじ1/3株
  • ケチャップ大さじ2杯
  • ウスターソース大さじ1杯
  • 醤油麹(醤油でも可)小さじ1杯
  • 適量
  • 黒こしょう適量

その他

  • 厚切り豚ロース2枚(250g/枚。厚み3.5cm)
  • オリーブオイル大さじ1杯
  • ラカントS(もしくは砂糖)小さじ1杯
  • 小さじ1/2杯
  • 黒こしょう適量

作り方

  • 【BONIQをセット】食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。63℃ 2:30(2時間30分)に設定する。

  • 【フリーザーバッグに投入】豚肉の筋切りをする。(赤身と脂身の間に切り込みを入れ、硬い筋を断ち切る。)フリーザーバッグに豚肉、砂糖、塩、黒こしょう、オリーブオイルを入れ、まんべんなく行き渡るようよく揉み込む。

  • 【BONIQに投入】BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)

  • 【ソースを作る】玉ねぎは薄くスライスする。ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。小鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを入れ、香りが出るまで弱火で加熱する。スライスした玉ねぎを加え、透き通ってきたら残りのソースの材料すべてと、バッグに残った豚肉の肉汁を加え、とろみがつくまで煮込む。(約10分)

  • 【仕上げ】フライパンを強火で熱し、豚肉の両面に焼き色をつける。(オリーブオイル(分量外)をひいてもOK)豚肉を皿に盛り付け、④のソースをかけて出来上がり。

・工程2、低温調理では豚肉の筋は硬くなりませんが、筋切りをしておくことでBONIQ後の焼き色をつける際に焼き縮みを防ぐ効果があります。
ローストポークや豚ハムなど切り分けて食べる料理では筋切りの必要はありませんが、今回のポークチャップやステーキにする場合は筋切りをしておくと仕上がりの肉がより大きく見えます。
・2人前のレシピ(栄養素計算・表示は1人前)

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