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  • 糖質

    48.6 g

  • タンパク質

    17.4 g

  • 脂質

    12.9 g

  • カロリー

    407 kcal

  • 塩分

    1.5 g

  • 食物繊維

    7.4 g

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マグロカレーライス/1番目のイメージマグロカレーライス/2番目のイメージマグロカレーライス/3番目のイメージ

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調理時間 : 60 分以下

まぐろの赤みの部分には鉄分が豊富に含まれています。鉄分は赤血球をつくるヘモグロビンのもとになるということはご存知の方も多いかと思いますが、この他に貯蔵鉄というものが体内(主に肝臓)に蓄えられています。貯蔵鉄は赤血球の材料であるヘモグロビンが不足すると使われ、逆に、ヘモグロビンが十分に存在している場合は余ったヘモグロビンが貯蔵鉄として蓄えられます。この貯蔵鉄はフェリチンという鉄を貯蔵できるたんぱく質のはたらきによって体内に維持されています。例えると、フェリチンは「貯金」、ヘモグロビンは「現金」のようなイメージです。血液検査でヘモグロビンの値が正常でもフェリチンの値が低い場合があり、これを「かくれ貧血」ともいいます。疲れや気分の落ち込みが続いたり、集中力が続かなかったりといった症状も出てくるため、気になる方は血液検査をしてチェックをすることをおすすめします。

栄養情報

  • 糖質

    48.6 g

  • タンパク質

    17.4 g

  • 脂質

    12.9 g

  • カロリー

    407 kcal

  • 塩分

    1.5 g

  • 食物繊維

    7.4 g

材料

トッピング

  • MCTオイル小さじ1杯
  • 黒胡椒お好み
  • パセリお好み

その他

  • オリーブオイル小さじ1杯
  • にんにく(みじん切り)1g
  • 生姜(みじん切り)2g
  • ツナ(オイル切り)60g
  • 玉ねぎ(スライス)1/6個
  • 赤パプリカ(スライス)30g
  • トマト1/2個
  • パイナップル40g
  • 豆乳1/4カップ
  • カレーパウダー小さじ1と1/2杯
  • ラカントS小さじ1/2杯
  • 少々
  • 醤油小さじ1/4杯
  • へるしごはん(低糖質ご飯)150g

作り方

  • フライパンにオリーブオイル、にんにく、生姜を入れ、弱火で加熱して薄キツネ色にする。

  • 1にツナ、玉ねぎを入れて鍋蓋をし、ツナがふっくら仕上がるまで、加熱する。

  • 別鍋に赤パプリカ、トマト、パイナップル、塩を入れ、鍋蓋をして弱火で加熱する。

  • 3の鍋にカレーパウダー、砂糖を入れ、全体をなじませたら、豆乳を入れて、野菜の水分が抜けてクタクタになるまで火を通す。

  • 4をバーミックス(又はミキサー)で撹拌し、滑らかになったら、2に合わせて一緒に煮込む。

  • 仕上げに醤油を入れ、味を整えたらカレーの完成。

  • 器にご飯を盛り付け、カレー、MCTオイル、パセリ、黒胡椒をかけて、完成。

・MCTオイルは大量に摂取すると下痢や腹痛といった症状が出る可能性があります。1回の使用量は小さじ1(5ml)〜大さじ1(15ml)を目安にご使用ください。

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