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  • 糖質

    3.6 g

  • タンパク質

    19.0 g

  • 脂質

    9.0 g

  • カロリー

    194 kcal

  • 塩分

    2.4 g

  • 食物繊維

    2.1 g

  • ※栄養素計算は1人前表示
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低糖質サンラータン/1番目のイメージ低糖質サンラータン/2番目のイメージ低糖質サンラータン/3番目のイメージ低糖質サンラータン/4番目のイメージ

調理時間 : 20 分以下

片栗粉を使用せず、えのき茸からでるとろみを活かした低糖質レシピです。
お酢などの酸味は、唾液の分泌を促す作用があります。
唾液は炭水化物(でんぷん)の消化に必要なアミラーゼが含まれています。
消化吸収をスムーズに行うためには、十分に唾液を分泌できるようにすることが大切です。
食欲が低下したときには酸味を加えた料理や飲み物を取り入れるとよいでしょう。
また、唾液には、口内からウイルスや細菌が侵入するのを防御するためにはらたくタンパク質も含まれています。
口内を清潔に保ったり、健康な身体をつくったりするためにも、唾液は非常に重要な役割を担っています

─ 廣松千愛(FAT ADAPT管理栄養士)

栄養情報

(栄養素計算は1人前表示)
  • 糖質

    3.6 g

  • タンパク質

    19.0 g

  • 脂質

    9.0 g

  • カロリー

    194 kcal

  • 塩分

    2.4 g

  • 食物繊維

    2.1 g

材料

A

  • 2カップ
  • 鶏ガラスープの素小さじ2

B

  • 醤油小さじ1
  • 大さじ1
  • うまみ酢大さじ2

その他

  • 絹ごし豆腐1/4丁
  • 鶏むね肉100g
  • ゆで筍30g
  • しいたけ小2枚
  • えのきだけ1/3パック
  • サラダ油小さじ2
  • 1個
  • ラー油小さじ1
  • 万能ネギ1本

作り方

  • ・絹豆腐は5㎝長さの拍子木切りにする 。鶏むね肉、茹で筍はせん切りにする。 椎茸は石づきを取り軸は細く割き、傘は薄切りにする 。えのき茸は石づきを取り、小房に分ける。 卵は溶いておく 。万能ねぎは小口切りにする。。

  • 鍋にサラダ油を熱し、筍と椎茸を炒める。

  • しんなりしてきたらA、鶏むね肉、豆腐、えのき茸を加えて中火で煮立たせる。

  • 沸騰したら途中でアクを取り、Bで調味をする。

  • 強火にして再び沸騰したら溶き卵を回し入れ、ひと煮立ちさせる。

  • ひと煮立ちしたら仕上げにラー油と小口切りにした万能ねぎを散らしたら完成。

・水溶き片栗粉を使用しなくても、えのき茸から出るとろみで代用しています。
・筍や鶏むね肉など、食べ応えのある具材が入っているので、満足感があります。

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